食品容器

イマジネーション豊かな技術力で多彩な高機能製品をラインナップ。

多彩な機能に応える

食品容器は、食品の用途や性質に応じて「耐熱性」「耐寒性」「耐油性」「バリアー性」「高透明性」などの高機能が要求される製品です。多種多彩なニーズに対応し、素材・デザインなど全てにわたって、オリジナルな一味違う製品づくりを目指しています。

一貫生産体制

「自然と調和」「人間と調和」「食と調和」を基本に、あらゆるニーズにお応えします。紙製品・合成樹脂製品で培った技術力を基に、素材の中心であるポリプロピレン・ポリスチレンはシートから一貫生産を行っています。また、徹底した防虫対策・衛生管理体制で、安心と信頼の製品をお届けしています。

 

食品容器の生産工程

紙製品・合成樹脂製品で培った技術力を基に、素材・形状・デザインのすべてにわたってオリジナルな、ひと味違う製品づくりを目指します。

シート製造

食品衛生法に適合した安全な原料を計量混合装置で自動配合し、シートを生産する「シート多層押出し機」。多様化したシート構成に対応でき、品質安定とコストダウンに貢献しています。

アルミ蒸着

「真空蒸着装置」によって、シートやフィルムなどの基材にアルミの蒸着加工を施します。

印刷

広範囲のユーザーニーズにきめ細かく対応するため、印刷精度の高い「グラビア印刷機」を導入。生産工程でのズレや伸縮までを配慮した設計を行っています。

成形

製品形状・素材・シート構成に合った成形機を用いて、高品質の食品容器を作ります。
●真空成形機
金型内部を真空にして、シートを金型形状に吸い込みます。プラグの使用によって、より深絞りの成形ができます。
●圧空成形機
高圧の空気を噴出させ、シートを金型に押し込みます。シャープな成形が可能で、定位置印刷の成形ができます。

梱包

出来あがった製品は、大きさに応じてダンボールケースに箱詰め、封函します。

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