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採用Q&A
「福助ってどんな会社?」
採用・配属に関する質問
仕事内容に関する質問
技術職に関する質問
社員教育・福利厚生に関する質問
会社の事業に関する質問
環境問題に関する質問
2012年度卒業者対象参画セミナー一覧
「あなたのご質問内容が無い場合はjinji@fukusuke-kogyo.co.jpまでご連絡下さい。」

採用・配属に関する質問

Q. どのような人材を求めていますか?
A. 常に責任感と目標を持って努力し、また新しい環境に順応しても染まることなく、自分のカラーを創造できる人を求めています。将来についても自分のビジョンを持ち、入社後も自己啓発を行って欲しいと思います。



Q. 選考の流れを教えて下さい。
A.
・2月下旬から説明会(参加必須)への参加予約の受付をリクナビにて行います。
  ⇒学生さんがその画面上で参加する日程・会場を選び返信
  ⇒説明会の受付完了
・説明会(会社説明・面談会)
・1次試験(筆記試験・集団面談)
・2次試験(個人面談)
・最終試験(役員面談)
・5月中旬〜6月上旬に内定決定



Q. 入社するにあたり必要な資格はありますか?
A. 当社を志望するに当たって、資格の有無は関係ありません。また、『入社するまでに必要な資格はありませんか?』と良く質問されるのですが、卒業の資格だけで十分です。会社に入社して本当に必要な資格はその時に取得していただきます。ですから、皆さんが現在この資格が取りたいというものがあれば、それに向けて努力していただくのが良いと思いますが、その他に自分自身がこれをしたいというものがあるのであれば、そちらで努力していただけたらと思います。選考段階においても資格を在学中に取得していれば、それに向けて努力したと判断いたしますが、アルバイトでも旅行でも自分が在学中にこれをしたというものがあるのでしたら、それで十分です。



Q. 募集職種にはどのようなものがあるのですか?
A. 当社の募集職種は総合職と一般職です。総合職は職種を限定せず、営業・企画・技術・管理など広範かつ多様な職務を経て、管理職や高度な専門職として育成するコースです。また、一般職は管理・営業部門の事務を担当し、その仕事のエキスパートとして育成するコースです。



Q. 配属部署や勤務地はどのようにして決まるのですか?
A.一般職の勤務地については、選考段階で本人の希望勤務地域を言って頂きますので、採用の暁には、100%希望通りの勤務地に配属されます。配属部署については本人の希望・会社組織としての人員バランスを考えながら適性を配慮します。将来的には、最初に配属された部署のエキスパートを目指していただきます。
総合職の勤務地・配属部署については本人との話し合い、また人事部が人材育成の視点で本人の適性を考慮しながら、経験を積むためにも一部署にこだわることなく、ローテーションを行います。なお、総合職の方は1年に1度、役員・人事部長と直接、自分のこれからのビジョン、また会社としてどういう人材になって欲しいかをお互いに話し合うヒアリングという制度があります。この中で、個人別に次のステップを考えて行きます。将来的には、幅広い視野を持った人材を目指していただきます。



Q. 海外に事業所がありますが、入社してから海外勤務はあるのですか?
A.海外三拠点については、別法人化しており、現在7名の者が社長・工場長として配属されています(それ以外の者は、全員現地採用です)。社長・工場長の仕事内容としては、企業経営を行うのはもちろん、社員個々を管理する、また技術を教える等高度な能力、様々な経験が必要です。また、本年度より海外で活躍できる人材を育成する目的の海外研修制度もスタートさせます。語学能力を高めるのみでなく異文化に接する事でグローバルな感覚を身に付け、将来のキャリアアップにも役立ちます。



Q. 支店と営業所の違いは?
A.その地域の市場の大きさ、売上の大きさ、所属社員の人数などを加味して支店と言う名称を使用するか、営業所という名称を使用するか判断しております。仕事内容は営業と営業事務です。

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仕事内容に関する質問

Q. どのような仕事があるのですか?
A.
●営業
営業には全国に3000社ある代理店や商社へのルートセールスと、直接メーカーに対する産業資材営業の二通りあります。ルートセールスは一人当たり数十社のお得意先を一ヶ月間に最低1回は訪問し、新製品の紹介、またお得意先のニーズを探りながら商品を企画・提案する営業です。産業資材営業は、一人当たり数社のお得意先を担当し、当社とお得意先だけのオリジナル商品を作り上げて行く営業です。今後はラミネート・食品容器事業に重点を置き、マーケティングリサーチも取り入れながら、新規開拓専門の営業も育成する予定です。
●営業事務
営業職の者は日中、お得意先周りを行っておりますので、会社にはほとんどいません。しかし、たくさんのお得意先から注文や相談、見積り依頼などの電話やFAXが会社には届きます。それを処理するのが営業事務の仕事になります。注文を受ければ出荷現場へ出荷指示をしたり、相談を受ければ営業の代わりにお得意先と電話を通して接します。お得意先−営業−製造現場のパイプ役を担うのが営業事務の仕事です。その他にも、売上のコンピュータ処理や拠点経理の伝票処理、拠点社員の就業管理等、役割を分担して行っています。
●営業業務(マーケティング企画)
全国に展開している11ヶ所の支店・営業所から日々、最新の情報や意見・要望が営業業務には挙がってきます。これら点の声を線・面として捉え、『福助工業としての営業戦略』を指し示していくことが営業業務の仕事です。営業社員一人一人が効率良く営業出来るように販売計画を立案したり、新製品の広告宣伝企画を形にしたりしています。また、営業がお得意先で収集してくるお客様の声を審議して、製品開発部隊に対して新製品開発を企画したり、当社がお役に立てる業界・企業を徹底的にマーケティングする事により、営業の新規市場開発のサポートをしています。今後はよりマーケティングに力を注ぎ、現在ある6部門を1づつの企業として独立できる位のボリュームを持たせる事を夢に描いています。
●経理
一般的なイメージとしては、「出張費などの精算をしてくれる所」「お金を数えている人々」「伝票を片手に端末に向かっている人達」、そういうイメージが経理にはあるかと思います。イメージに共通するものはお金。そう、経理は会社で発生しているお金の流れを数字で表し、主に売上や仕入等により発生する現金・預金・資産の管理などを行っています。単に数字を導くだけでなく、売上や支払業務など、経営の数字で将来の方向を考えたり、各事業に対しての提案を行っています。
●情報システム
ソフトウェア開発は、業務に大きな効率化をもたらします。そのシステムの開発と運用を行っているのが情報システムの仕事です。より高機能なシステムを開発するためには、単に要望全てをプログラムに置きかえるだけではいけません。社内関連部署あるいは他企業のニーズを聞き出し、何の為にプログラムを作成しているかを念頭に置き、理解し、仕事をすることが重要となります。他部署の動向にも気配りをしながら、営業・製造が十分な機能を発揮するために、高機能なシステムづくりを目指しています。
●製造企画
当社には国内15ヶ所、海外3ヶ所の工場があります。その工場からの要望や意見を取りまとめ、工場が本来持つ役割を十分果たせるようサポート及び見直しをかけているのが製造企画の仕事です。各々の工場の要望を単純に聞くだけでなく、全社的視点にたって各工場の事業計画、設備計画を立案することが重要です。『企画』と聞くと非常に華やかな印象を持つかもしれません。確かにそういった部分もありますが、製造メーカーの根本である工場を取りまとめる仕事ですので、工場との打合せ、現状調査、情報収集といったような、日々のコツコツとした仕事の積重ねが必要不可欠となります。
●資材
当社は加工メーカーです。ですから、製品を製造してお客さまの元に届けるまでには、様々な資材、副資材が必要となります。製品の原料となるポリエチレンやポリプロピレン、製品に着色をする為のインキ、溶剤、顔料、出来た商品をお客様に届ける場合に使用するケースなど・・・、他企業から購入しているものがたくさんあります。これらの資材を適正な数量在庫しておく為の管理や発注、納品チェックを行っています。また原料価格の動向によって、製品コストも大きく変わってくるため購買戦略・計画を立案し、全社で標準化するための指導を行っています。
●工場業務
各工場には日々、お得意先または各支店・営業所から製造依頼の連絡が入ってきます。それをそのまま順番に製造していたのでは、非常に効率が悪く、コストも掛かってしまいます。製造依頼が工場作業者に伝わる前に、各機械の生産能力、納品日などを考慮に入れ、工場として最大限効率良く、かつお客様が期待される以上の品質保証できる製品を製造するために生産計画を立案し、工場サイドに製造指図をするのが工場事務の仕事です。また、製品の入庫、発注などのコンピュータ処理、工場経理の伝票処理、工場社員の就業管理等、役割を分担して行っています。
●総務
総務の仕事は多岐にわたります。会社の顔である受付業務、社長の庶務を行う秘書業務、車両・社屋管理や文具等消耗品の発注に至るまで、挙げればその種類はきりがありません。確かに地味な仕事ではありますが、できていないと社員がとても困る大切な仕事ばかりです。会社全体を効率良く機能させる為に各部署に機能を分担していますが、その中で生じる各部署間の隙間や十二分に各部署が行き届かない仕事などをフォローする縁の下の力持ちである総務の機能が十分働いてこそ、役割分担された各部署の機能を果たすことが出来ます。
●人事
人事部の仕事のイメージは現在皆さんと接している『採用業務』、また『昇格・昇進』『給与・賞与』の査定や異動辞令が最初に思いつくかと存じます。確かにこれも人事の重要な仕事ですが、その他にも各種社会保険処理、健康診断、制服・事務服の支給、福利厚生の立案・運営・管理など多岐に渡ります。企業は人なりと言われるように人材によって、企業は大きく左右されます。その社員個々が入社から退職に至るまで十ニ分に能力を発揮できる環境を整えたり、生活がより豊かになるような施策をあらゆる方面から考えています。
●加工技術
当社で行っている研究とは素材・加工技術の開発、物性評価です。良く学生の皆さんが素材そのものの研究をしているのですかと問い合わせがあるのですが、当社はあくまでも製造加工メーカーですから、素材そのものの研究は大手化学メーカーや大学の研究機関に大部分をお任せしております。当然、仕事を行う上で先述した外部機関と話をするわけですから、素材自身についての知識は必要です。素材を如何に包装資材という形にしていくかを考えるのが仕事なのです。今後は、当社としてラミネート事業に、より力を注いで参ります。その中で素材に対する提案力と言うものが他社との差別化を図る大きな武器になると考えています。その中で市場に必要とされたから行う受身の研究ではなく、研究開発陣から営業に新素材、また当社にしかできない貼り合わせ技術を提案できる、先を見た研究が必要であると考えています。

院卒・大卒・短大卒の採用の場合、本社では上記の全ての仕事を行っておりますが、支店・営業所では営業・営業事務、工場では工場業務の仕事のみが行われております。

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技術職に関する質問

Q. 技術職について詳しく聞かせて下さい
A. 当社の技術職は『物性評価グループ』『素材開発グループ』『加工技術開発グループ』に分かれています。主な仕事内容・目的は次の通りです。

●物性評価グループ
各部署(主に営業・製造技術部・現場)から依頼されるフィルム等の試験データ取り、フィルムによるクレームの分析評価を主に1日の作業として行っています。市場に製品が出る前の品質測定、新製品開発・新素材開発の為の技術資料作成も行っており、技術部の中では縁の下の力持ち的な存在です。主に一般職が行います。
●素材開発グループ
当社を取り巻く環境を把握し、営業からあがってくるユーザーニーズを迅速にキャッチしながら新製品の開発(例えば環境対応型商品、高付加価値商品)に取り組んでいます。よって、1日の作業としては、定めた課題をクリアーする為の素材自体の勉強、営業業務部との打合せ、テスト機での試作、現場との打合せ等、進捗具合によって、主な仕事内容は変わります。
●加工技術開発グループ
高速インフレーション成型法、高速製袋加工技術法の開発を行っております。機械の改良・製作をはじめ、素材と機械とのベストマッチングを導き出しています。



Q. 技術職の仕事はどこで行われているのですか?
A.当社の技術開発部署は本社並びに本社近隣工場(四国内)にあります。四国外にも工場はありますが、そこでは品質管理的な業務しか行っておりません。皆さんが大学で学んだ知識を活かしたいと言う事であれば、本社で働いていただくのがBESTではないかと存じます。



Q. 大学院卒でないと技術職には就けないのですか?学科の制限はあるのですか?
A.技術職について、特に修士・学士の制限、また学科の制限は設けてはおりません。現在技術者の中には、学士卒の者も多いですし、数学科出身の者もおります。しかし、学科に限り言いますと大、多数が化学系学科の出身です。専門分野を大学時代に勉強していても、社会に出るとそれは基礎知識にしか過ぎません。化学系学科出身者であっても勉強する努力が必要です。ですから、皆さんが大学時代に勉強した専門分野と当社が必要だと考えている知識の開きについては自分自身が入社後、化学系学科出身者にも負けないくらいの努力が出来るという意気込みがあるのであれば、技術職を希望していただければと思います。

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社員教育・福利厚生に関する質問

Q.新入社員研修はどのようなことをするのですか?
A. 新入社員研修については、4月の入社式後、約1週間ほど本社で行います。主に社会人としてのマナーを憶えるマナー研修、モノ作りの現場を見る工場見学を中心として行っています。一般職の方は、その後、配属先に戻り、実際に仕事をしながら、先輩や上司に仕事を学ぶOJTを基本に考えています。総合職の方は製造メーカーとしてのモノ作りの原点を頭と体で学ぶため、約1年間の製造現場に配属されます。その中で、今後の自分のビジョン、その為に現場で学ぶべきことを吸収して、1年後に正式配属となります。



Q.各種クラブ活動には、どのようなものがあるのですか?
A. 本社並びに工場で若干の違いがあるのですが、ソフトボール・レクバレー・バトミントン・ボーリング・スキー・ゴルフ・釣り・華道・茶道・写真部などが代表的なものです。支店・営業所は人数が多いところでも30名ほどですので、クラブはございませんが、各個人個人で集まって、地域のクラブ活動に参加している人も多くいます。



Q.社内技能検定とは?
A. 社内技能検定とは、現場(工場)で製造するに当たって知識・技術を向上させる為の資格です。国家試験にもプラスチック成型という試験があるのですが、当社ではもっと高いレベルを目指し、独自で試験問題・実技を行って試験を行っております。

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会社の事業に関する質問

Q. 今後の事業方針は?
A.
現在、一枚の薄いフィルムで内容物の鮮度を保持する、そして、賞味期限を延ばすことによって食材の無駄を減らすなどの高機能パッケージの開発に取り組んでいます。
 そして、当社最大の特徴である、5部門の総力を結集した「複合部門」に力を入れていきたいと考えています。複合部門では各部門の技術や素材、発想を複合的に組み合わせることによって、他社にはできない新しい時代のパッケージの開発を行っています。このように複合的に包装資材に取り組む企業は世界でも珍しい存在であり、今後の当社の発展における重要なキーワードになると考えています。
 その他にも、食品から医薬品まで幅広い分野で活躍するラミネート部門、食文化やライフスタイルの変化によって急速に拡大している食品容器部門での増産を行っていきます。ラミネート部門では、2〜3年後には関東にも生産拠点を開設する計画が始動しています。
 そして、将来的には1000億企業の仲間入りをしたいと考えております。



Q. 他社に負けない福助工業の強みは何ですか?
A.
包装資材メーカーとして幅広い商品(フィルム・容器・不織布・紙・ラミネートなど)を取扱い、 それぞれの素材・形態だけでなく技術の複合化も図れるところが最大の強みです。その他にも
○営業力・・・・・長年蓄積された取引先との信頼関係や営業の意見を製造へフィードバックする柔軟性。
○技術開発力・・・製品を作り出す機械設備を改良したり、一から設計する独自性。
○商品開発力・・・オリジナル商品だけでも3000種以上。
です。



Q. 『福助』という名前の由来は?
A.
当社の社名としてではなく、一般に知られる『福助』は江戸時代に招福の神様として定着したといわれています。また非常に日本人に愛されてきました。当社もこのような会社になリたいという事で、先代の社長が名づけたそうです。



Q. 天津、上海、ジャカルタと東南アジアに展開を見せていますが、更に他の国にも進出する予定はありますか?
A.
2004年の8月に上海工場の操業を開始しました。この工場は既存の中国天津工場・インドネシア工場と違い、製品を日本に輸入して販売する海外生産工場ではなく、上海で生産した製品を中国で販売するための工場です。また、2010年にインドネシアに2つ目の工場が誕生しました。これからも海外進出に積極的に取り組んでまいります。



Q. パッケージを作るにあたって、一番重要に考えていることは何ですか?
A.
お客様が満足できる製品かどうかということです。営業社員はお客様と接しておりますので、そのような意識は自然と生まれてくるのですが、製造部隊・管理部隊は目の前の作業だけに意識がいきがちです。しかし、その先には常にお客様がいることを意識して、信用される品質、確実な納期、満足していただける製品の製造を一番に考えています。



Q. 素材以外でパッケ-ジデザインでもっともこだわっている点はどこでしょうか?
A.
当社がパッケージのデザインを決めるまでの流れは次のようになります。まず当社営業社員がお得意先に訪問し、お得意先のニーズを探りながら、自ら企画・提案し、受注を頂いて帰ります。その時に、お得意先のほうから「このデザインにして下さい」とあらかじめ先方で作成したデザインをいただくこともありますし、『〜なイメージで』とデザインを依頼される事もあります。先方で作成したデザインを頂ける時にはそのまま印刷するだけなのですが、『〜なイメージで』とデザインを依頼された場合は、営業社員とデザイナーが一緒になって、お得意先の狙い・商品にかける気持ちを考えながら、その商品が売れるように、また『福助さんに頼んで良かった』と言われるようにお得意先の立場でデザインを考えます。



Q. 会社で女性の割合は?
A.
会社全体の三分の一が女性です。この割合は工場部門・営業部門・事務部門とほとんど変わりません。最近では育児休業制度を利用し、結婚・出産後も働いていただける方が増えてきています。人事部としても、本人の希望があれば、働き続けることを支援していきたいと考えています。



Q. 工場は季節によって繁忙・閑散期があるのですか?
A.
当社が製造している包装資材は最終的に消費者の方が使用するものです。よって、皆さんがスーパーや百貨店などを多く利用するゴールデンウィーク前やお盆前、お正月前の注文量が多くなります。それに応じて工場の製造量が多くなりますので、これらの時期が繁忙期となります。また、その時期の後が閑散期となります。閑散期には機械の保全活動や次なる繁忙期に控え、既製品をきらせないように在庫を製造することにより、稼動率を保たせ効率良く製造しております。今後は、これまで以上に営業がお客様のことを深く理解し、ニーズを先取りすることにより製造側に注文情報を一早く知らせ、なるべく繁忙・閑散期の波が少ない生産体制を築くため、製造−営業−お客様が一体となる様、努力していく考えです。

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環境問題に関する質問

Q. 環境問題に対しての取組みは?
A.
回収されたレジ袋やプラスチック食品容器をリサイクルし、再度商品に加工する取り組みを行っております。工場から排出されるゴミについても配慮しており、特に容器工場では一般ゴミ以外は水も含めて、ほとんどがリサイクルされています。
 また、環境対応型製品では、「植物由来の資源」として注目されている「バイオマス」を用いた「バイオプラプロジェクト」にも取り組んでいます。このプロジェクトは、バイオマスを原料に、当社独自のブレンド技術を用いて、レジ袋などの石油原料の包装資材に代わる、有力な次世代製品の開発として期待が寄せられています。
 石油使用量削減や、地球環境保護への取り組みは、私たちメーカーとしての責任だと認識しています。パッケージは現代の生活を支える「なくてはならない存在」になっています。自社製品に誇りを持ち、地球と調和した低コストで高品質の包装資材を浸透させるため、日々開発に励んでいます。



Q. ISOを取得する予定は?
A.
ISO9001番に関しては、本社工場・ラミネート工場・豊岡工場・埼玉工場(フクレックス)・土居工場・津根工場・三重工場・池田工場・関連会社のエルパッケージで取得済みです。取得を目指してから短期間での取得は、当社の品質管理レベルの高さを示すものであると自負しています。今後も順次、各工場での取得を行う予定です。
 ISO14001の取得については、業界内での方向を見極めながら慎重に判断していく予定です。現在、特に容器工場では一般ゴミ以外は水も含めて、ほとんどがリサイクルされています。ISOの是非に関わらず、環境問題はこれから企業が生き残って行く為の必須事項であるので、今後も一般ゴミなどの処理システムを含め、環境対応を考えていくつもりです。

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合同セミナー日程

2012年度卒業者向けの合同セミナー日程は下記の通りです。

合同セミナー日程
日程 セミナー 会場
2011年12月10日 日経ナビ 愛媛大学キャンパルフォーラム 愛媛大学城北キャンパス
12月11日 マイナビ Career Meeting広島大学 広島大学 西体育館
12月14日 松山大学業界研究会 松山大学
12月17日 リクナビ広島合同セミナー 広島県立広島産業会館
12月18日 関関同立共催全国有力企業研究会 イオンモールKYOTO Kotoホール
12月23日 マイナビ福岡合同セミナー 福岡 Yahoo!JAPANドーム
12月27日 マイナビ松山合同セミナー ひめぎんホール
2012年01月05日 高知大学合同会社説明会 高知大学学生会館2階
01月06日 マイナビ高松合同セミナー サンメッセ香川
01月07日 リクナビ東京合同セミナー 東京ビッグサイト
01月13日 日経ナビ 岡山大学キャンパスフォーラム 岡山コンベンションセンター
01月14日 リクナビ大阪合同セミナー インテックス大阪
01月18日 愛媛大学学内企業研究会 愛媛大学
01月22日 リクナビ松山合同セミナー ひめぎんホール
01月23日 京都産業大学企業研究フォーラム 京都産業大学
02月08日 龍谷大学学内企業セミナー 龍谷大学 深草キャンパス
02月09日 リクナビ名古屋合同セミナー ナゴヤドーム
02月12日 徳島大学企業合同説明会 徳島大学 常三島キャンパス
02月14日 名城大学企業研究セミナー 名城大学 天白キャンパス
02月17日 関西学院大学企業研究セミナー 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
02月26日 立命館大学キャリアフォーラム in高松 ホテルニューフロンティア2F「エミネンスホール」

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