レジ袋toレジ袋

レジ袋をレジ袋にリサイクル

福助工業では、地球環境負荷低減に向けて、「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステムに取り組んでいます。各家庭でリユースされず、ごみとして出されるレジ袋の有効活用を目指し、消費者と企業が一体となった「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステムで、資源の有効活用とCO2排出量削減に取り組んでいます。また、平成22年2月5日に「平成21年度愛媛県優良循環型事業所」として愛媛県より認定されました。

※ "優良循環型事業所"の詳細につきましては、下部ホームページをご覧ください。
愛媛県資源循環優良事業者連絡協議会(Re-えひめ)

「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステムとは

「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステムとは、店舗で回収されたレジ袋を原料に戻し、そのリサイクル原料を使用(最大15%)してリサイクルレジ袋を製造する循環型システムです。

レジ袋toレジ袋概要図

各部の取り組みをもっと詳しく
消費者の取り組み小売店の取り組み福助工業の取り組み

動画で知る「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステム

「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステムについて、動画(06分12秒)でわかりやすくご案内しています。ぜひご覧ください。※ビデオが再生されないときは、最新のFlashPlayerをインストールしてください。

「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステム
ビデオが再生されないときは、最新のFlashPlayerをインストールしてください。

消費者の取り組み:Reduce, Reuse & Recycle

当システムの構築により、リサイクルが新たに加わり、レジ袋の3Rが可能になりました。

リデュース 不要なレジ袋はもらわないようにしましょう。
リユース もらったレジ袋、使用したレジ袋は再利用しましょう。
リサイクル

リユースしないレジ袋は、店舗の回収BOXへ持って行きリサイクルしましょう。野菜くず、液体物、レシート、セロハンテープ等を除去し、広げて店舗回収BOXへ入れてください。

※汚物や臭いが付いているものは不可です。

小売店の取り組み:「レジ袋toレジ袋」の活用

小売店のレジ袋回収BOX
回収レジ袋のリサイクル基準
  • 汚れているものは不可
  • 異物混入があるものは不可(野菜くず、液体物、レシート、セロハンテープは特に注意)
  • 臭いがついたものは不可
  • 炭酸カルシウム混入分は不可

ユニー株式会社様の取り組み事例

ユニー株式会社様の取り組み事例

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